ドアだと外すのがたいへんですが、引き戸は比較的簡単に外せます。昔の日本家屋は和室のふすまをはずして大きな部屋として使うことがありました。アパートなどでも、引き戸を外すことでスペースが有効に使えることもあります。何となく閉塞感がある場合、外してみるのもおすすめです。子どもが小さくて目を離せないような時期は、戸を外しておくと死角がなくなるので安全です。外した戸はしっかり壁際で保管しておきましょう。大きな家具と壁の間に挟んで保管しておけば安全ですし傷みません。また、戸を外すことで今まで暗かった部分に光が入り、明るく快適になることもあります。冬などは特に日が入りにくいと寒いので、間取りによっては試してみる価値があります。逆に夏には戸を元通りに閉めることで太陽が遮られ涼しく過ごせることもあります。アパートでも意外ととびら一枚で雰囲気が変わります。

住まいの扉を引き戸にする利点

多くの住まいでは、ドアになってる所になってますね。ドアですと、部屋を使う範囲もドア付近を除いた所ですね。そこに物を置いたりすると、物がじゃまで入りにくかったり、出られなくなったりすることになりかねないので、効率的にするには、引き戸が最適です。しかも、大地震が起きて食器棚など倒れてしまうと、大人でも動かすことが困難です。引き戸であれば、食器棚の上を歩いて外に逃げることが出来ます。車いすでの生活をされてる方ですと、扉すべて引き戸でないと不便さを感じます。介助の方なしに出入りが出来るので、自宅に体の不自由な方がいらっしゃいましたら、リフォームすることですね。このタイプですと、玄関の戸のカギの位置が戸と戸の間になります。健常者でも便利に感じられることが多いので、戸建てを建てられる方であれば、初めから引くタイプにされると、工事料金も抑えられますね。

引き戸のメリット・デメリット

引き戸のメリットは、扉を開けた時に開き戸のように可動域で場所を取らないので邪魔にならず、扉を開けた時に扉が壁の中に納める事ができるので、解放感が出しやすいです。引き戸の仲間になる引き込み戸は、部屋同士を繋ぐ事ができるので、普段は個々の部屋になっている空間を1つの空間として使用する事ができます。引き戸は開閉する時に、開き戸のように身体の動きが少ないので、高齢者や身体の不自由の方でも使いやすい扉で、風が吹いても急にバタンと閉まる事がないので風通しをしやすいメリットがあります。開きかけの、少し開けておく事も可能なので、風通しだけでなく、子供部屋の状態の把握などもしやすいメリットがあります。デメリットは、気密性が取りにくく、隙間風が入ってきやすく、音が漏れやすいという点です。扉のレールにゴミがたまりやすく、小さな子供の場合には指を挟みやすく、振動で音がする事があるという点です。他にも、つけたい場所にスイッチやコンセントを付けれない事があります。

圧倒的な価格で有名メーカーの商品を国内最安値に挑戦します! 住宅の窓に、防音や、断熱効果をプラスしたいなら二重窓がおすすめ。 「リフォームおたすけDIY」は商品のみの場合は、5~10日程度でお届けします!窓を開けたままでも安全!高い防犯効果が期待できる後付け面格子が人気! 熱い夏の日差しを遮り、室内の温度を上げない遮熱性能に優れた窓を販売中です。 引き戸は専門家にお任せ下さい